6日ぶりのブログです
今日やっと試験が終わりました。
家に帰って小一時間の間、力尽きていました。
しかし主婦なので、いつまでもそのままというわけにもいかず・・・。
気を取り直して家事をして明日からのことを考えましょう。
まだまだ師走だけあって忙しいので、出来ることからコツコツと。
ということで、 この6日間の間にあったことを思い出しつつ・・・。
その1.「うたばん」でAQUA5が登場
「うたばん」で、突然、宝塚雪組の水夏希さん率いるAQUA5の
「シラユキ」が流れてきてビックリ。
一人ひとりがすごくカッコ良かったです!
水夏希さんはトップだけあって特に華がありましたね。
動作の一つ一つがサマになっているところは、さすがに宝塚。
でも、ちょっと気になったのが、音程が時々ズレてるかな~?と
思うところがあったこと・・・。
何かいつになく気になっちゃって・・・。少し緊張してたのかな?
そう考えると、歌手の方がいつも安定した声で歌っているのは
スゴイことなんだな~と改めて思ってしまいました。
あれから時々、頭の中で「シラユキ」が勝手に流れるように
なってしまいました。
その2.風のガーデン最終回まであと1回
最終回が迫り、いよいよ貞美の命の終わる時も近い様子。
そのせいか、カンも鋭くなってきているような気がします。
偽結婚式、見破られてたんですね・・・。
岳くんも、最後までお父さんの事を知らないまま終わるのかな?
とちょっと気になります。実は薄々気がついていたりして・・・。
それにしてもあの機嫌の悪い所なんか演技うまいなあ・・・と
改めて思いましたね。将来が楽しみです。
神木クン。このまま伸びていってくれるといいな・・・。
その3.篤姫最終回 (敬称略)
話はわかっているものの、どんな表現になっているかが楽しみ
だった最終回。
次々と亡くなっていく、帯刀、和宮ら・・・。
「これ以上大切な人達を見送りたくない」と悲嘆にくれる天璋院。
切ないですね。
親しい人達の死、懐かしい人達との再会、家達の養育の中で
時々勝が様子伺いに来る静かな「晩年」に纏められてましたね。
そして相変わらずいい味出してました眼鏡姿の本寿院サマ・・・。
でも、和宮の死はさらっと言葉であっけなく説明され、
慶喜に至っては、維新後の様子の説明もなし。
(篤姫が主役なので仕方がないか・・・)
そんな中、ラストの天璋院が亡くなる時の演技は自然でよかった
と思います。
「人はみな、天命を持って生まれてくる」と勝に語った天璋院の
天命を果たし満足感にあふれた幸せそうな、眠るような最期。
でも、何かあわただしい終わり方・・・でしたね。
1話分で維新後をまとめなければならないので仕方ないけれど
出来ればもう少し丁寧に晩年を描いてほしかったです。
でもお気に入りの「篤姫」なので総集編は絶対保存版にします!
PS.公式HPの壁紙プレゼントは、篤姫やオープニングのシルエット
みたいなのをぜひ入れてもらいたかったですね。
ちょっと残念です。
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