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2009年7月

2009年7月22日 (水)

日食の日

今日22日は皆既(部分)日食です。

私がはじめて「日食」を認識したのは、アニメの「ムーミン」でした。

日食の間、村中が真っ暗になったのがちょっと怖くて、

幼な心に強烈に記憶に残りました。

のちに話の内容が気になり調べたのですが分かりませんでした。

楽しいムーミン一家」の42話に「魔女のほうき」という

日食の話がありますが、私の見たのはもっと昔、1969年開始の

初代のムーミンの中のお話だったような気がするのですが・・・。

作者のトーベ・ヤンソンはお気に召さなかったようですが、

私にとっては神秘的な話が時々登場する思い出のシリーズです。

話を日食の話に戻しましょう。

21日は大雨と雷でしたが、どうやら当日は晴れとの天気予報で

昨夕、本屋さんにあるという日食グラスを探しに行きましたが・・・

ありませんでした。

縁がなかったのだろうという事で、あきらめていたところ

夜半過ぎにまたまた大雨に雷が・・・。

これじゃ無理だと、あきらめの境地で曇り空の朝を迎えました。

甲子園予選の地元テレビ番組をつけて家事をしていると

「日食です」とのアナウンスが!

テレビを見ると、確かに大きな太陽が!

慌てて空を見上げると、ちょうど日食が始まるところで

我が家のひさしのそば(ほぼ真上)の雲の切れ目から

小さな太陽がまるで月のように輝いていました。

曇っていたので、肉眼でもかろうじて観ることができ

おそるおそる普通のデジカメで撮影してみました。

本当は特殊なフィルターを使わないといけないようですが

イチかバチかで撮った写真がこれです!

Photo_3

ここは九州。福岡近隣の県なので、部分日食になりますが、

実は生まれて初めて生日食を見たのでそれなりに感動!

ニュースでは、日食の間暗くなったようですが、私のところでは

ただの曇りで、街燈がつくほどの暗い感じはしませんでした。

それにしても、強引に船を乗り付けてまで人がおしかけていた

悪石島はせっかく準備したのに日食を見ることができず

本当に残念なことでした。

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2009年7月17日 (金)

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

今日の金曜ロードショーは

「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」だった。

ハリーの保護者であるシリウス・ブラックが死ぬシリーズだ。

DVDは買ってなかったので保存版として録画しながら観た。

最新作「ハリーポッターと謎のプリンス」を見たばかりなので

ストーリー的にちょっと疲れた。

なにしろ最新作は、愛がテーマで○○が死ぬとはいえ、

わりとソフトなのに、「不死鳥・・・」はアズガバンを脱獄した

ベラトリックス達との戦いのシーン等がある上、新任の先生である

魔法省役人のアンブリッジによる陰湿な懲罰があるからだ。

これが、原作ではさらに執拗に何度も描かれるのでもっと疲れる。

多分、最終作「・・・死の秘宝」でもすさまじい戦いが繰り広げられ

さぞかし疲れるだろう。気合を入れて観に行かなければ・・・。

私がこのハリーシリーズで嫌いなキャラはこのアンブリッジと、

日刊予言者新聞の記者リータ・スキータだ。

そして好きなキャラは、ルーナ・ラブグッドだ。

映画のキャラも可愛いし、変わっているとはいえ要所要所で

さりげなくハリーを支える自分というものをしっかり持っている人で

最新作でも列車に一人取り残された傷だらけのハリーを、

透明マントに隠され誰も気がつかないはずなのに、唯一人、

救出しに行くのも彼女だ。

それにしても、ハリーの恋のお相手のチョウとジニーを見ていて

何となくハリーの好みが分かった気がする。

二人ともあまり、自分から出しゃばってベラベラ喋らないのだ。

最新作のロンのお相手ラベンダー・ブラウンとは対照的だ。

ジニーも前作と最新作ではやはり違う。

ちょっと地味なジニーだが少しずつ素敵にはなっているのだ。

そして最新作のジニーは、クディッチの試合の時の颯爽とした

ところがカッコいい。ただ地味なだけではないのだ。

次回作に期待したい。ぜひぜひオンナを磨いて、ファンをアッと

驚かせてほしいものだ。

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2009年7月15日 (水)

ハリーポッターと謎のプリンス初日

今日から、「ハリーポッターと謎のプリンス」が公開・・・。

新型インフルエンザの事もありどうしようかと迷ったのですが

レディースデーで1000円で観れるのと

夏休み前の平日なので人数が少ないことを期待して

結局、思いきって観に行く事にしました。

しかし私の読みは大きく外れ、平日なのに満員でした。

感想としては、原作を読んでいたので

ストーリーについては特に特筆すべき事もないのですが、

みんな大人になったなぁ・・・と思いました。

丸顔の子供たちだったのが、体つき、顔の輪郭など

に成長の跡が見られました。

ハリーの彼女になった、ロンの妹・ジニーについては

当初あまりパッとしない娘だなと思っていたのですが、

今回は賢さに加え、女性らしさ(母性?)のようなものを感じ

ふと、ハリーのお母さんに雰囲気が似ていて、

それでハリーが好きになったのかも・・・

なんて思いました

妹という感じではなくて、すっかり対等になっちゃってますし。

「魅力」って結局、相手に与える雰囲気や印象なんですよね。

これは第一作当時では予想もしないことでした。

(本当はもっと華があってほしかったんですけどね・・・)

ドラコは今回、子分とつるむシーンが全然ないので活気もなく、

常に一人で策略をめぐらしているといった感じ。

でも、今までの中で一番の見せ所だったんじゃないでしょうか。

子供の頃のように意地悪さを滲ませたというよりは

心の弱さや不安をひた隠し、栄光を望む孤独な青年でした。

そして、子供時代のトム・リドル(ヴォルデモート)。

いかにも・・・といったお顔だと思ったら、ヴォルデモート役の

俳優さんの甥だとか。

子役とはいえ整った顔立ちに秘めた凄み・・・って感じが

それとなく伝わりウマいものです。

ですが、パンフレットではプロフィールはサラッとしたもので・・・。

(というか、他の新キャストもかなり端折られていたような・・・)

ということで、最後は

○○が亡くなって、ハリー・ロン・ハーマイオニーは彼の遺志を

引き継ぐ決心をした・・・というラスト。

もう少し○○の苦渋に満ちた心情のようなものが表現されて

いるといいのになぁと思いつつ、映画館を後にしたのでした。

 近代映画社編/ハリー・ポッター ポスターブック

 ハリー・ポッターと謎のプリンス  

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2009年7月14日 (火)

今日のキミハブレイク~ダイエットの巻

今日7/14の「キミハブレイク」。

石田純一さんが出ていたから、まるで「ビューティーコロシアム」を

見ているようでした。

違うのは整形は全くナシでダイエットオンリーという事。

「あの頃の私に戻りたい」ということでしたが、

本当に彼女たちの昔はカワイかったです。

それにしても、人の事は言えないけれどスゴイ!

見ていると、自分もいかに甘いかということを感じました。

彼女たちに比べれば、まだ私の方が・・・かも。

なのであれを見たら、励みになって

こんな自分でももっと頑張れるんじゃないか?

と思いました。

よく、やせるためにスラッとした人の写真なんかを

飾っていると良いといいますが、

反面教師として、太った人の写真を飾ってみようかな

なんて・・・。よくチラシも入るしね(胡散臭いのが)。

完全に元通りになるのはやっぱり難しかったようですが

それはやはり短期間なのと、それまでのつけが来たと

いうことで・・・。

なかなか一朝一夕にはいかないものです。

やっぱり地道にコツコツとライフワークのように継続しないと

いけないんでしょうね。

でないと、今までダイエットを何度もしてきているから、少し

痩せたといって安心して元に戻すと、リバウンドしてしまう。

なので、それからも食生活は最低限ダイエットの時の量を

維持し続けないといけない・・・ようです。

その後、用事で外出したところ、15分くらいの間に7組の

ウォーキングをしている夫婦とすれ違いました。

皆、全然太っていなかったけれど、21時を回っているのに

頑張っているんだなあと思いました。

昼間暑いので夜歩いているのかもしれないけれど・・・。

ダンナに「一緒に付き合ってよ!」というと

「イヤだ」

としっかり断られてしまいました。

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2009年7月13日 (月)

「パコと魔法の絵本」と「おくりびと」

7月15日から「ハリーポッターと謎のプリンス」が公開されます。

公開まで・・・長かったですね。

これからいよいよ面白くなってクライマックスへ!とはいうものの

次の「ハリーポッターと死の秘宝(前編)」は2010年11月。

待つにしては長い、長すぎる・・・。

そんな今日この頃、やっと、レンタル準新作扱いになった

「おくりびと」と「パコと魔法の絵本」を鑑賞。

「パコと魔法の絵本」は全編緑色がかった独特の雰囲気が

印象的で、楽しいハッピーエンドな話になるかと思いきや

ラストに想定外の悲しい出来事が・・・。

意外と言えば意外な・・・。

ポチャンと池に沈んでいく○○の姿が絵のようで哀しい・・・

途中でチョロっとお医者さまとヤンキー看護婦が話す内容が

さらに思い込みを誘い、意外性を強調します。

思い込み通りだとちょっとありがちなストーリーになってしまうけれど

意外性といえば、まるで唐沢寿明さんの演技?を彷彿とさせる

感じの元天才子役。

誰かと思えばあの「天地人」の妻夫木さん!?でした。

この人もこんな役をやるんだとビックリしました。

パコと魔法の絵本 通常版 [DVD]

「おくりびと」はさすがにアカデミー賞をとるだけあって

評判通りの出来でした。

納棺師の仕事は、実際の仕事(現場)を見てみないと

世間の目には卑しい恥ずべき仕事と映ってしまいがち

なのかも知れませんね。

本当に、本木雅弘さんのあの所作を見ると

納棺師志望者が増えたのがわかるような気がします。

故人とその家族の為に心を配り、尊重し、敬う姿の美しさ・・・。

誇りを持ってできる仕事だと思います。

私もあんな人に納棺して欲しい、というか、主人公のお父さんが

最初されかかったような雑な扱いをされたくない!と思いました。

本木雅弘さんが見出した作品だそうですが彼のチェロを弾く姿や

納棺の所作などが、受賞に大きく貢献したことは

間違いないと思います。

それにしても食べるシーンが強調されていて

それはまた観るものに生と死を強く意識させます。

久石譲さんの音楽も、もの哀しい印象に残る曲でした。

そして、ほんのちょっとのおかしさが絶妙のバランス。

多すぎても軽くなり、少なすぎても暗くなり・・・

その辺のさじ加減の難しさを感じます。

「おくりびと」オリジナルサウンドトラック

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2009年7月11日 (土)

マイケルの曲で好きなのは・・・

先日マイケルジャクソンが亡くなり、CNNやMTV等で

追悼番組が続き、しばらく離れていた洋楽に

久しぶりに触れる事になりました。

青春時代は飽きるほどプロモーションビデオを見ていた私。

ちょうど、マイケルジャクソンの「スリラー」等の頃です。

いつのころから洋楽から離れてしまったのでしょうか・・・。

ファンの方にはにわかファンと軽蔑されるかも知れませんが

前に述べた番組を見て

私の知らなかった素晴らしい曲があったことを知り

ぜひぜひ これからもずっと聞いていたいと思い

レンタルショップへと足を運んでみたのでした。

それくらい印象に残ったという事です。

本当に良い曲はこれまでもそうですが

本人の亡くなった後も未来の人たちへと

親から・・・

知人から・・・

ラジオ等の公共媒体から・・・

名曲として引き継がれていくもののようです。

私の場合、気付くきっかけが今回の追悼番組だったという

ちょっと間の悪いものだったということなのかも知れません。

(ずっとファンの皆さん、気づくのが遅くてゴメンナサイ。)

貸し出し中でなかなか借りられないという噂の中、

運よくちょうど返却されてきたアルバム「HISTORY」を

レンタルすることができました。

けれど、需要増のため通常7泊8日のものが3泊4日。

私の好きな曲はジャクソン5時代の「BEN」(ソロ)や、

「EARTH SONG」、「YOU ARE NOT ALONE」、「CHILDHOOD」

など主にバラード調のもの。

主張とパワーとストーリー性があって、胸にズンと響きます。

頭の中で曲が何度も何度もリフレインします。

特に、「YOU ARE NOT ALONE」が好きです。

やはり、最初にプロモを見て、イメージを膨らませてから、

CDを聴いたのが良かったように思います。

その他の曲も、ダンスの素晴らしさなど魅力を余すところなく

満喫できるプロモを見たからこそ、CDをより楽しむことができます。

多方面に才能を開花させた成功者で、

反面、陰では人知れない努力や肉体的・精神的な葛藤も

尋常ではないほどあって、

彼なりの方法で 長い 長い間闘い続けてきた・・・。

だからこそ、これほどのカリスマ性を放ち

ファンに支持されてきたのだと思います。

本当にマイケルって素晴らしい!

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2009年7月 2日 (木)

いまどきの女子学生

今朝の新聞の写真を見て思い出したことが一つ。

私が古くさいのかも知れないけれどショックなこと。

それは、女子学生が体育館などで座る時に「あぐら」を

かいていること・・・。

数年前から気にはなっていたけれど、また思い出してしまった。

もう、「男は男らしく、女は女らしく」なんて言う時代じゃない、

男女平等よ・・・とは思うけれど、私が男の子なら百年の恋も

冷めてしまう。まるでオヤジのようだ・・・。

確かに長い話は疲れる。現に私は横にくずしていても、

足がしびれる。先生たちもその辺が分かっていて

「足はくずしていいぞ」なんて言っているのかも知れない。

(ちなみに、茶道等やっていたら、足の痺れにくい座り方、痺

れた時の対処の仕方なんていうのも教えてくれると思うが・・・)

しかし、しかしですよ!しびれたら、反対側にくずしかえれば

いいだけの話で、私たちの頃は体育座りだった。それでも

スカートに隠れて中身は見えなかったし、見えたとしても

半パンやブルマをはいていたものだ。今もはいていると思う。

スカートが短くなったせいもあるのかもしれないが、それなら

あぐらをかいていても見えるのではないか。

それに、自然に猫背になって、まるで○○がたむろしている

ような感じになるのではないか。

そうなると、人の話を聞く態度ではない。

そして、それが当たり前だと思うようになったら…恐いことだ。

こんなオネエチャン達がいずれ色気づいてお嫁に行くかと思うと

「!???」ていう気分になる。

イザという時にはちゃんと切り替えられるのかな?

いやこのままかも・・・。

「私は結婚しないから」

「そのくらいの事に文句を言う人とは結婚し(てあげ)ない」

と思っているのかも。

今は平等な立場で、あまり、「嫁に行く」「嫁を貰う」という感覚では

なくなりつつあるから、女性らしさなんてあんまり関係ないのかな。

そして当然その子供も・・・。

もしかして、男の子達も当たり前になっているのかも知れない。

男女の前にマナーだとか人格の問題でもあるんだけどな・・・。

幸いウチには娘がいないが、

私がお姑さんだったら、ちょっと頭が痛い。親なら恥ずかしい。

どうか、良識のあるしっかりとした娘さんを選んで貰いたいものだ。

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2009年7月 1日 (水)

デポー39展に行ってきました!

今日、天沼寿子さんのデポー39展に行ってきました!

初日でしたが、結局13時からのトークショーに間に合わず

16時頃到着しました。

雨続きのためか、平日で時間が遅かったからか

さほど混んでいなくて、フロアー内を巡回する天沼さんに

話しかけやすいラッキーな状況ではありました。

商品説明など、トークショーでの話を聞かないと

もうわからないかな?と思っていましたが

気軽に天沼さんに訪ねることができました。

今回も、デポー39の時のクッキーやらスコーンなどがあり、

缶ものや布もの、籠やガラス製品、スプーン、ランプなどの

アンティークものがズラリ。

今年はイスが結構来ているように思います。

小瓶も昨年同様人気商品で足りないくらいだとか。

ドライフラワーは去年目立ったアジサイが今年はなく、

去年なかったセンニチコウなどの花達が・・・。

「これ、何だと思います?シャクヤクなんですよ」

と珍しい芍薬のドライフラワーを紹介して下さる天沼さん。

700円前後の手頃な値段で購入できるものがメインです。

私が気に入ったのは青麦の束を丈の中ほどで他のドライフラワー

&ワラで縛ってX(エックス)状にして立てたもの。

・・・上手く説明できませんがイメージ湧きますか?

でもこれが3000円以上するので、泣く泣くあきらめました。

それからランタン。

ボトル型のガラス製(魔法瓶の中みたいな感じ)で銀色です。

口には木などにつり下げられるよう取っ手がついていて、

下からローソクをセットすると

側面の模様の所からローソクの光がもれます。

そのまま飾ってもいいし、ドライフラワーを挿してもいい。

ランタンとしてももちろん使えていろいろ楽しめるスグレモノです。

しかもお値段も3900円弱でとってもお手頃。

デポー39の外には、天沼さんをはじめ、カントリーファンの

憧れの雅姫さんや、青柳啓子さんなどの本が並びます。

そして、テディーベアや、輸入雑貨、カントリーファン好みの

お洋服屋さんと100円でコーヒーが飲めるお店など各店舗が。

テディーベアは千単位から万単位のお値段のものが並んでおり、

輸入雑貨の店には、ステキな赤ちゃん用の洗礼ドレスなどが

たくさん並んでいます。

デポー39以外のお店は、今回独自のものでしょうが、

日頃こんな田舎ではなかなかお目にかかれないかも!?

青柳啓子の私の家(うち)へようこそ!―新しく生まれ変わったインテリアを初公開します (私のカントリー別冊)     「スローな暮らし」の小さな幸せ   [本]    

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