22日目
22日目です。
なぜか66.6kgに戻ってしまいました・・・。
でも、昨日の今日なので負けずに頑張ります。
最近、就寝時間が下がり気味なので、年末の忙しい時期とはいえ
12時までの就寝を心がけねば・・・と反省。
ここで、気分転換に新しいダイエットをば・・・。
「踏み台ダイエット」といいます。
これは1秒間に1歩というゆっくりペースで
膝をしっかり上げて踏み台昇降運動を行う
有酸素運動を筋肉運動を兼ねた老若男女誰でもできる運動です。
皆さんTVを見ながらや童謡を歌いながら行っているそうです。
踏み台の高さ(10~20cm)はあまり重視していないので、
階段の段差を利用して一番下の段でする人や
古い電話帳数冊に空き箱のふたをしてガムテープで縛って
台を自分で作る人もいます。
時間も特に指定はないので、隙間時間に好きなだけ行えます。
これで骨盤の傾きを直し、お腹ポッコリが改善するそうです。
本では1カ月で4kg減少した人も・・・。
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さて、「彩雲国物語・暗き黄昏の宮」ですが、読み終わりました!
この巻では縹家が舞台となります。
イケメン男子達のうかつな大失態がいよいよ表面化しはじめ
その犠牲となった秀麗の影の部分が遂に明らかに・・・。
脇役陣(羽羽さま、十三姫、瑠花など)の魅力も全開。
ついでに藍仙や碧歌梨についてビックリな事実も!
最後には死んだはずのあの人も復活!?そして潔いぞ叔母上!
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縹家の怪しい動きや
旺季はじめ命を擦り減らす悠舜のこれからの動向
さらには蝗害問題の顛末など
次作に向けて気になる部分を残します。
本当は良い人みたいなのに裏のある あの人、この人・・・。
それは何故なのか!?真意は・・・?
最終章の最後には茶太保のように自らを犠牲にした
大どんでん返しがあるのでしょうか・・・?それとも・・・。
~ここでとっても面白いブログを見つけましたのでご紹介~
これから先はさらなるネタバレです。ご注意ください。
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秀麗は超人的な仕事をしてきたため、肉体的にも精神的にも
限界でこのままでは程なくして死んでしまうと判明。
薔薇姫は自分の命をあげたのではなく、少し長く生きられるように
秀麗の中での時間がゆっくり流れるように操作しただけだった。
しかし何者かが秀麗の命を吸い取り流れを早くしている・・・。
リオウは彼女を助けるために、いちかばちか縹家へと運ぶ。
さんざん男たちに利用されてきた彼女を静養させる為に・・・
これが秀麗の消息不明の真相だった。
ここの清浄な空気の中では彼女はしばらくは生きられるが
元の場所へ戻るとすぐに死んでしまうという。
ずっとここにいて瑠花に体を与えるのか?
縹家一族の白い子供の体をもらって生きながらえるのか?
この大決断を秀麗はどう乗り切るのか!?
一方、蝗害(こうがい。バッタの大群の被害)問題も出てきて
ますます苦しい立場に追い込まれる劉輝。
劉輝の心情を察して楸瑛が縹家に行く事に・・・。
ここで、羽羽さまの命を賭した送りワザを救ってくれたのは
ナント弟、龍連だった。彼は藍仙を宿していたのだ!
そして偶然同行することになった司馬迅。彼の目的は!?
本巻終盤になって、それまで休憩していた秀麗の監察御史
としての頭脳もついにクルクル働き始める・・・。
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