アニメ・コミック

2009年12月14日 (月)

22日目

22日目です。

なぜか66.6kgに戻ってしまいました・・・。

でも、昨日の今日なので負けずに頑張ります。

最近、就寝時間が下がり気味なので、年末の忙しい時期とはいえ

12時までの就寝を心がけねば・・・と反省。

ここで、気分転換に新しいダイエットをば・・・。

「踏み台ダイエット」といいます。

これは1秒間に1歩というゆっくりペースで

膝をしっかり上げて踏み台昇降運動を行う

有酸素運動を筋肉運動を兼ねた老若男女誰でもできる運動です。

皆さんTVを見ながらや童謡を歌いながら行っているそうです。

踏み台の高さ(10~20cm)はあまり重視していないので、

階段の段差を利用して一番下の段でする人や

古い電話帳数冊に空き箱のふたをしてガムテープで縛って

台を自分で作る人もいます。

時間も特に指定はないので、隙間時間に好きなだけ行えます。

これで骨盤の傾きを直し、お腹ポッコリが改善するそうです。

本では1カ月で4kg減少した人も・・・。

                  book

さて、「彩雲国物語・暗き黄昏の宮」ですが、読み終わりました!

この巻では縹家が舞台となります。

イケメン男子達のうかつな大失態がいよいよ表面化しはじめ

その犠牲となった秀麗の影の部分が遂に明らかに・・・。

脇役陣(羽羽さま、十三姫、瑠花など)の魅力も全開。

ついでに藍仙や碧歌梨についてビックリな事実も!

最後には死んだはずのあの人も復活!?そして潔いぞ叔母上!

                  ・

縹家の怪しい動きや

旺季はじめ命を擦り減らす悠舜のこれからの動向

さらには蝗害問題の顛末など

次作に向けて気になる部分を残します。

本当は良い人みたいなのに裏のある あの人、この人・・・。

それは何故なのか!?真意は・・・?

最終章の最後には茶太保のように自らを犠牲にした

大どんでん返しがあるのでしょうか・・・?それとも・・・。

     ~ここでとっても面白いブログを見つけましたのでご紹介~

これから先はさらなるネタバレです。ご注意ください。

                  ・

                  ・

                  ・ 

                  ・

                  ・

     秀麗は超人的な仕事をしてきたため、肉体的にも精神的にも

     限界でこのままでは程なくして死んでしまうと判明。

     薔薇姫は自分の命をあげたのではなく、少し長く生きられるように

     秀麗の中での時間がゆっくり流れるように操作しただけだった。

     しかし何者かが秀麗の命を吸い取り流れを早くしている・・・。

     リオウは彼女を助けるために、いちかばちか縹家へと運ぶ。

     さんざん男たちに利用されてきた彼女を静養させる為に・・・

     これが秀麗の消息不明の真相だった。

     ここの清浄な空気の中では彼女はしばらくは生きられるが

     元の場所へ戻るとすぐに死んでしまうという。

        ずっとここにいて瑠花に体を与えるのか?

        縹家一族の白い子供の体をもらって生きながらえるのか?

     この大決断を秀麗はどう乗り切るのか!?

     一方、蝗害(こうがい。バッタの大群の被害)問題も出てきて   

     ますます苦しい立場に追い込まれる劉輝。

     劉輝の心情を察して楸瑛が縹家に行く事に・・・。

     ここで、羽羽さまの命を賭した送りワザを救ってくれたのは

     ナント弟、龍連だった。彼は藍仙を宿していたのだ!

     そして偶然同行することになった司馬迅。彼の目的は!? 

     本巻終盤になって、それまで休憩していた秀麗の監察御史

     としての頭脳もついにクルクル働き始める・・・。

     

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 9日 (水)

17日目・・・マンガの影響

ダイエット2nd-17日目です。

今朝の体重は66.6kg。昨日より0.2kg減です。

昨日は鳥のササミが100g29円と安かったので思わず

買ってしまいました。

何しろ、毎日1本ずつのササミが

今の私の昼食でのお楽しみとなっていますから・・・。

ところで、TV「坂の上の雲」を楽しみに見るうちに

秋山兄弟に興味がわいてきて

人物像について詳しく述べられていて写真の多い

関連本をさがし始めました。

日露戦争等、戦争に関する事ばかりが載リ過ぎている本が多く

うんざりしている中、写真はあまりないけどまぁまぁだったのが

秋山兄弟 好古と真之」という本でした。

文中、秋山好古が「黒溝台の戦い(日露戦争)」の際、

ロシア10万vs寄せ集めの8千という不利な状況の中で、

度重なる救援部隊要請を上層部に無視されながらも勝利した・・・

というくだりがあり、何気なくふと思い出したのが

大和和紀先生の「はいからさんが通る」という漫画でした。

主人公花村紅緒の許婚者 伊集院忍の部隊(日露戦争時)が

そういえば寄せ集め立ったな~と、とても懐かしくなりました。

この人も近衛師団出身の騎馬部隊だったっけ・・・。

たしか私が小学生の頃だったかと思います。

大和先生の漫画には歴史伝記物が多く、この作品は大正時代の

日本の姿を扱ったものでしたが、この他にも

「あさきゆめみし」・・・源氏物語

「ラブパック」・・・光源氏が義賊だったという話

「レディーミツコ」・・・ドイツ貴族に嫁いだ

            クーデンホーフ・カレルギー・光子の話

「天の果て地の限り」・・・額田王、天智天皇、天武天皇の恋愛モノ

「モンシェリCoco」・・・ココ・シャネルの話

などがあります。

おかげで歴史や人物伝などが大好きになり読書も増えました。

そう考えると漫画って結構影響力あるなぁと思います。

うちの息子も「もやしもん」に結構影響されてます。

何となく進路の参考にしているようです。

大丈夫かな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 2日 (水)

10日目。彩雲国物語最新刊「暗き黄昏の宮」GET!

今朝の体重は68.0kgです。

昨日は○○○が結構ありました。今までの3倍。それも2回。

そのせいもあるのでしょうが、運動もせずに0.3kgの減です。

体脂肪もまた1~2%落ちたようです。

ウエストはそう変わってないかもしれませんが

お腹周りは少しずつ減っているように感じます。

昨日は一応、朝から結構忙しく過ごしていたのですが

本屋で、彩雲国物語最新刊「暗き黄昏の宮」を見つけ購入。

いったん購入するとやはり見ずにはいられず

一日の家事終わりにほんの休憩がてら読んでいるうち、

つい、うとうとと眠ってしまったのでした。

まずは最後をチョロチョロと斜め見・・・。

最終章というからもう終わりかと思ったけれど、

終わってなかった・・・よかった。

でも、またいいところで「次巻へつづく」・・って感じです。

次が待たれるところですが、これがまた長く感じるんだろうな~

と思います。

でも、もし次が最後の巻だったら・・・と思うと

寂しいような、悲しいような・・・です。

ちなみに表紙のあの女性は、私の思っていた人ではなくて

まさかのあの人!でした。

だってあの人のイメージよりもか弱く幼げな感じだったもの・・・。

まだ後半しか読んでないし、詳しくは言わない方がいいので

このくらいに留めておきますが・・・瓢家が鍵・・・かな?

これからじっくりと読み進めてまいります。

 もっと詳しい事が知りたい方はコチラへ・・・みんなが教えてくれますよ!

実は昨日半額レンタルを2枚(邦画)と無料レンタルを2枚

借りてしまったので、そちらの方を先に見ないといけません。

忙しいと言っておきながら・・・好きなものはやっぱりね・・・。

話は変わり、

昨日のTV「魔女たちの22時」で

通勤で片道80分を往復歩いて500日で23kg・・・だったか?

やせた人というのがありました。

すごいです!写真での変化を見るのが励みになったようですが

私はその反対で、もう何年も写真に写らないようにしています。

写真に写った自分が見たくないしとっておきたくないので・・・。

なので、急に死んだら使える写真がありません・・・(笑)。

買い物のとき歩くと一石二鳥なのでしょうが、

何しろ、少なくても3軒以上はしごするので重いし、

中身の入ったエコバックを店内で持ち歩かないといけない事が

万引きみたいで憚られるし、買い物カゴと手荷物で大変になる。

ということがあって、買い物と運動は別!と割り切っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 9日 (月)

ついに彩雲国物語最新刊!  新しいダイエットに挑戦

しばらく悩みが多くてインターネットを見ない間に、

彩雲国物語の最新刊が発売されるそうな。

題して「暗き黄昏の宮」12月1日発売だそうです。

楽しみだな~。これでまた年末は忙しくなりそう・・・!?

それはそうと、今日から新たなダイエットをする予定です。

「食べても太らない世界一美しくやせるダイエット」

(三笠書房 1,300円税別 王 尉青 著)

という本に基づくもので、リバウンドしないそうです。

まずは二週間朝はヨーグルト、昼は野菜、夜はスープの

生活に入ります。

本当に頑張れるのかな~という気もしますが、のんびりも

していられない状況になってきたので・・・。

それは肥満による高血圧(未治療)・・・。

それに気がついたのは目の充血で眼科で血圧を測った時の事。

それまで私は低血圧だと思っていたのでまさか!と思いましたね。

けれど何度測っても満足できる数値は出ず・・・。

いつの間にこんなことになっちゃったんでしょうね。

今まで私は自分が高血圧だということを認められなかったので

健康診断にしても乳がん、子宮がん、大腸がん、胃がん検診は

しっかり受けるものの、メタボにかかわる基本健診はかたくなに

拒否し続けてきたのです。回復したら受診しようと・・・。

新型インフルエンザでも高血圧だとリスクが高いらしいですね。

けれど、治療中の人でないと予防注射は受けられないらしいし、

そうだとしても、ワクチンが足りるかどうか・・・怪しいところです。

で、まずはダイエットしてみようかと。

やせたら血圧も下がるらしいし・・・。

続けられるかどうか怪しいので宣言してみました。

うまくいくように祈っていてくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月22日 (月)

リリフロラ

月刊誌プリンセスゴールドに連載中の

「花冠の竜の国」の続編、「花冠の竜の姫君」の現シリーズは

主人公リリフロラと同じ名をもつ

「リリフロラ」という本をめぐるお話です。

実のところ「花冠・・・」以外の話にあまり興味がないので

立ち読みで済ませたりしている今日この頃。

詳しく話すと面白くないのでここでは控えますが

私の頭の中での想像では、またまたおじいさんが

絡んでくるのでは・・・という予感が何となくするのですが・・・。

「花冠の竜の国」で花冠の世界にいたお爺さんですが、

家族のわだかまりも解け、あの世に旅立ったことになっています。

このおじいさんが、またまた復活して、リリフロラの話が変わる

のにかかわっているのではないかと。

あくまで、私の勝手なインスピレーションなので、

全然見当違いかも知れないのですが

皆さんは、どうであってほしいと思いますか・・・?

花冠の竜の姫君 2 (プリンセスコミックス)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

栗本薫さんのグインサーガと  カノンのCD

先月26日、「グインサーガ」の著者、栗本薫さんが亡くなりました。

学生時代に読んでいた事はあるのですが、いつの間にか途絶えて

しまい、あれからウン十年経った今は記憶も定かではありません。

でも、とにかく超大作長編(1979年第1巻刊行。正伝126巻、

外伝21巻)だったので、30周年にあたる今年アニメ化され、とても

楽しみにしていました。なのに、時同じくして栗本さんが亡くなり

未完となってしまったのはすごく残念なことです。(概要はこちら

130巻の途中まで原稿はあるそうなのですが、

今から130巻を改めて読むのは大変かもしれませんね。

グイン・サーガ オリジナル サウンドトラック グイン・サーガ オリジナル サウンドトラック

アーティスト:TVサントラ
販売元:アニプレックス
発売日:2009/06/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちなみに、先日紹介した、カノンさんのCDをTUTAYAで探した

のですが置かれておらず、販売アルバムを方々探しましたが、

これもなかなか置いておらず、あまり一般的じゃないのかなぁ

なんて残念に思いつつ、やっと見つけたのが「Primary Flowers」

だけでした。本当は「Sanctuary」の方が欲しかったのですが

とりあえず、こちらをゲットしました。

これも視聴できるので聴いてみてください。

Primary Flowers Primary Flowers

アーティスト:カノン
販売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
発売日:2005/06/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年4月 1日 (水)

スキップビート終わっちゃいました

TVアニメの「スキップビート」が終わってしまいました。

蓮がドラマの役作りを通じてキョウコへの気持ちにやっと

気づくところで終わり。

何かちょっと、「エッ、これで終わり?」という感じで・・・。

まあ、漫画が連載中なので仕方ないと言えば仕方ないけれど。

こうなるとやはり、漫画を読まないと、消化不良って感じで

出版社がスポンサーなので、それがまた狙いだったりするん

でしょうね。

そこで、私は「スキビ」に関しては貸本を借りることにします。

確か1冊60円だったはず。

あとで後悔のないよう、貸本でとりあえず買う価値があるか

どうかを確かめるわけです。

最近の漫画は私の好みに合わないものも多くて、読みたい話が

1作品しかなかったりすると、買う時にとっても悩みます。

だって、いちいち全部買っていたらもったいないですもん。

いい作品が全体のうちかなりの割合を占めていて読む価値が

あれば喜んで買うんですが・・・。

どうせ本当に好きなら単行本がでたら買うんだし・・・。

後はそれまで待てるかどうかの問題なんですよね~。

スキップ・ビート!ファンブック~LOVE ME! (花とゆめCOMICSスペシャル) スキップ・ビート!ファンブック~LOVE ME! (花とゆめCOMICSスペシャル)

著者:仲村 佳樹
販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月31日 (火)

中山星香ワールドにたどり着くまで・・・。

最近年甲斐もなく、「続夏目友人帳」のCD「いとうるわしきもの

を探しまわっています。

でも、販売もレンタルもなかなか見つかりません・・・。

そうこうしているうちに、いよいよわが地方でも「続夏目友人帳」

「スキップビート」「黒執事」等々最終回を迎えてしまいます。

心の準備と録画の用意をしとかないと・・・。

続 夏目友人帳 音楽集 いとうるわしきもの Music 続 夏目友人帳 音楽集 いとうるわしきもの

アーティスト:TVサントラ,夏目貴志(神谷浩史),中孝介,LONG SHOT PARTY,高鈴
販売元:Aniplex Inc.(SME)(M)
発売日:2009/03/18

Amazon.co.jpで詳細を確認する

そしてまた、中山星香先生の「花冠の竜の姫君2」を買ったところ、

2月、3月と中山作品「ロビン」と「ゾーイ」が発売されたとのことで、

これを求めて本屋さんをかけずり回ることになりました。

でも、一般的なコミックスではないので探すのに骨が折れました。

諦めかけた頃にやっとこさ2冊を手に入れて読みました。

店員さんに訊くのがやはり一番手っとり早いようです。

「ロビン」は「妖精国の騎士Ballad」の続編的なもので、

面白いけれど、あの超長編の「妖精国の騎士」の続きなので

また長編になるのかしら?と少々不安に思いつつ読みました。

内容については、今回はヒ・ミ・ツ です。

ロビン~風の都の師弟~ 1 (Flex Comix フレア) ロビン~風の都の師弟~ 1 (Flex Comix フレア)

著者:中山 星香
販売元:ソフトバンククリエイティブ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「ゾーイ」はまた全くの別物ですが、やはり王子と妖魔ものです。

まだ、1巻目で今後の様子も分からないうえ、年2回ペースで

ゆっくりと掲載されるため早く続きが読みたいところです。

なお、こちらはおなじみキャラの登場はないみたいです。

ただ、またしても猫キャラが。

今回は「ゾーイ」(タイトルにもなっている)という猫が活躍して

います。

中山先生本当に猫好きなんですね。

第1巻の続きは既に夢幻館Vol.20(2009.1.23発売済)に

60Pで掲載されているとか。

さらに、このコミックス「ゾーイ」の帯には

「次号Vol.21(4月21日発売)にて大ニュースを発表!!」

なんて興味を惹くことも書いてあり、見たいけどまたまた探すのが

大変だなぁなんて思っています。

ゾーイ(1) ゾーイ(1)

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月11日 (水)

「続夏目友人帳」と「メイちゃんの執事」

最近ハマっているのはTVドラマの「メイちゃんの執事」です。

何がいいって、もちろん柴田理人役の水嶋ヒロさんです。

「花ざかりの君たちへ」の時のイケメンシリーズも良かったけれど

今度の執事のコスチュームとあの髪型がよく似合います。

まさにハマリ役。

ずっと見ていたい感じですね。一週間が待ち遠しい。

「早く理人さまに逢いたいわ~」ってなもんです。

主役の榮倉奈々さん(メイちゃん)は原作とのギャップが大きく

わざと二枚目半にしてる様だし、

やはり理人さんファンを狙った番組なのかも・・・。

それにしてもメイちゃんはスラッとしていて足が長く見えますよね。

そして、山田優さんのイジワル役は「正義の味方」とはまた違う

タイプでそれはそれで面白いと思います。

本当に、最近の少女マンガのドラマ化、アニメ化は目が離せない。

特に、今回の「メイちゃんの執事」に関して言えば実は、漫画よりも

ドラマの方が好きだったりします。

漫画の方は絵は気に入っているけれど、宮城理子さんの作風が

いま一つ私好みでないのです。

この作品ではないけれどちょっとエッチっぽくヲタク好みな感じで

幼げな可愛い主人公を描いているところに少々ガッカリしたのを

覚えています。

読者層がこういう好みなのかもしれないけれどとっても残念です。

普通に描いた方が私的には嬉しいです。男の人も皆格好いいし。

ドラマ「メイちゃんの執事」オフィシャルフォトブック メイちゃんの執事 8 (8) (マーガレットコミックス)

話変わって「夏目友人帳」ですが、第2シーズンがやっと始まって

心配していたエンディングも前回のイメージを損なわないもので

安心しているところです。(高鈴「愛してる」

話の終わりからそのままエンディングの歌へと流れていく自然な

感じと、夏目くんの心優しさとエンディングの歌のちょっと懐かしい

切ない感じがマッチしてそこがたまらなくイイのです。

前回は夏バージョン。今回は冬バージョンで歌も歌手も

新しくなりましたがとっても良いです。

こちらも、漫画版よりアニメの方が独特の風情や癒しを感じるので

気に入っている番組です。

続・夏目友人帳 1 【完全生産限定版】 [DVD]

夏目友人帳公式ファンブック 夏目友人帳公式ファンブック

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 8日 (月)

秀麗の今後・・・

先日、「彩雲国物語」の最新刊をナナメ読みして

ブログに走り書きしたところ

間違ったことを書いてしまったと判明・・・。

秀麗の命はとても危ういところまできているらしいのです。

私が一番気になっているのはずっとそこのところ・・・。

影月くんのケースとは状況が違うらしいし。

そして、今の状況では劉輝との関係も

あまり手放しで喜べないし・・・。

これでは一生独身で官吏としてバリバリ活躍してくれる方が

嬉しいような・・・。

どうなるの?秀麗・・・。

でも、今までも秀麗は自分の力と、秀麗を大好きな周囲の

人達の助けで困難とも思われる事態を乗り切ってきました。

だから、きっと大逆転ハッピーエンドで終わるよね?・・・と

期待してはいるんですが・・・。

なにか、四方うまく収まってメデタシメデタシ、読者も満足。

という形はないものか・・・と思います。

こんな状況をうまいことまとめられるとしたら

本当に雪乃紗衣先生って凄いと思います。

これからどうなっていくんでしょうね?

一人ひとりの動向が要注目ですよね。

誰一人として見逃せない感じ・・・。こんな小説なかなかないかも?

でも、のちに「軍に藍茈あり、文に李紅あり」とうたわれた位だから

きっと四人は官吏としてまだまだ大活躍することでしょう。

それを期待して・・・。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)