一人用の卵焼き
(つまり弁当は母任せなダメな娘でした (´;ω;`)ウウ・・・ )
しかし弁当を作るようになって、卵焼きを何度も作るうちに
要領も覚えて、今では得意な方ではないかと思います。
私の作り方は、卵3~4個に白だし少々と砂糖をお好みで
加えて油をよくひいた卵焼き用のフライパンで焼きます。
コツは半生状態で早めに巻いていくことと、2~3巻目くらい
からしっかりとフライパンの端を使い、軽く押さえて形を整えて
いくことです。
子供がまだ小さかった頃に保育園の先生から「白だし」の
万能さを伝授され、ためしに卵焼きにも入れて見たところ、
出し巻き卵っぽい味になり家族の評判も良かったので、
これが我が家の卵焼きの定番になったのでした。
しかし今現在、ダンナは単身赴任中でお弁当は子供だけ。
卵焼きを作ると6切れできてしまい2切れをお弁当に
入れても4切れ余ってしまいます。
無駄が出るので残りは私のお昼にするか、最初から
作らず黄色の色みが欲しい時は、沢庵や冷凍食品の
オムレツなどを最近まで使ったりしていました。
けれど先日、お弁当箱の隙間をうめるために何気に
スクランブルエッグを作っていたところ、あまり混ぜると
ポロポロして食べにくかろうと油をよくひき大雑把に混ぜ
ふんわり仕上げようとしていたら・・・。
「ん・んっ!?これって卵焼きできるかも!?」
なるべく全体に広がらないように寄せていって、卵焼き器
のひと隅を使って半焼のうちにひっくり返し形を整えながら
押さえていたら、ナ・ナント! w(゚o゚)w 一人用の卵焼きが
出来てしまったのです。
タテ4×ヨコ5×高さ3cm位のちょうど良い大きさです。
端を少々切って形を整えたら2切分の卵焼きになりました。
これだと卵焼きのように巻いていかなくても、スクランブル
エッグの変形ですから、
「混ぜ」て「寄せ」て「返し」て「押さえる」
で作るのも卵焼きほど時間がかからず楽です。
是非お試しを!
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