住まい・インテリア

2009年11月 6日 (金)

ニューパワフルスチームモップにもの申す。

最近テレビでスチームモップをよく見かけます。

松本伊代さんのでるものなど、テレビ通販では2種類くらい?

でも19,800円くらいしますよね。

アレの魅力は、スチームで落ちにくい汚れをすっきり落とし、

除菌もしてくれる。そしてすぐ乾く。というものでしょう。

で、うちも台所などすぐ汚れるし、子供が部活をしているので

毎日のように家が汚れるのでぜひ欲しい!と思ったのです。

ある日近くのホームセンターのチラシを観ていたら

「ニューパワフルスチームモップ」というのが12,800円のところ

8,980円として売っていたんです!

すぐ買いに走りました。

でも1回目・・・完売

   2回目・・・開店5分後はすでに完売

ということで、ちょっとムカッときて

「じゃ、早く行ってやろうじゃないの!!」

と開店1時間前からひとり店の前に立っていた私。

そしてやっと手に入れたスチームモップは・・・

・・・・・・・・・・。

思ったほど汚れも落ちないし、マイクロファイバーパッドがすぐ

ビチャビチャになるので床が濡れている・・・のです。

かといってスチームを出さないと除菌にならないし汚れ落ちも・・・。

やはり安いから?テレビで伊代ちゃんの宣伝しているヤツの方が

デザインもいいし、あれならこんなことにならなかったの?

と、ショックでした。

パッドを絞り込む紐が時々掃除の邪魔になるし・・・。

カーペットリングはすぐ外れるし・・。

思っていたより重いし・・・。

でも掃除した後は床がサラサラになるし、

付属品はマイクロファイバーパッドが5枚付いていて、

テレビの分(パッドは2枚と紙製が5枚)より充実して

いるので値段と付属品だけ検討すると当然こちらを選んでしまう。

やはり買い物は慎重にしないとと反省しました!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月 1日 (水)

デポー39展に行ってきました!

今日、天沼寿子さんのデポー39展に行ってきました!

初日でしたが、結局13時からのトークショーに間に合わず

16時頃到着しました。

雨続きのためか、平日で時間が遅かったからか

さほど混んでいなくて、フロアー内を巡回する天沼さんに

話しかけやすいラッキーな状況ではありました。

商品説明など、トークショーでの話を聞かないと

もうわからないかな?と思っていましたが

気軽に天沼さんに訪ねることができました。

今回も、デポー39の時のクッキーやらスコーンなどがあり、

缶ものや布もの、籠やガラス製品、スプーン、ランプなどの

アンティークものがズラリ。

今年はイスが結構来ているように思います。

小瓶も昨年同様人気商品で足りないくらいだとか。

ドライフラワーは去年目立ったアジサイが今年はなく、

去年なかったセンニチコウなどの花達が・・・。

「これ、何だと思います?シャクヤクなんですよ」

と珍しい芍薬のドライフラワーを紹介して下さる天沼さん。

700円前後の手頃な値段で購入できるものがメインです。

私が気に入ったのは青麦の束を丈の中ほどで他のドライフラワー

&ワラで縛ってX(エックス)状にして立てたもの。

・・・上手く説明できませんがイメージ湧きますか?

でもこれが3000円以上するので、泣く泣くあきらめました。

それからランタン。

ボトル型のガラス製(魔法瓶の中みたいな感じ)で銀色です。

口には木などにつり下げられるよう取っ手がついていて、

下からローソクをセットすると

側面の模様の所からローソクの光がもれます。

そのまま飾ってもいいし、ドライフラワーを挿してもいい。

ランタンとしてももちろん使えていろいろ楽しめるスグレモノです。

しかもお値段も3900円弱でとってもお手頃。

デポー39の外には、天沼さんをはじめ、カントリーファンの

憧れの雅姫さんや、青柳啓子さんなどの本が並びます。

そして、テディーベアや、輸入雑貨、カントリーファン好みの

お洋服屋さんと100円でコーヒーが飲めるお店など各店舗が。

テディーベアは千単位から万単位のお値段のものが並んでおり、

輸入雑貨の店には、ステキな赤ちゃん用の洗礼ドレスなどが

たくさん並んでいます。

デポー39以外のお店は、今回独自のものでしょうが、

日頃こんな田舎ではなかなかお目にかかれないかも!?

青柳啓子の私の家(うち)へようこそ!―新しく生まれ変わったインテリアを初公開します (私のカントリー別冊)     「スローな暮らし」の小さな幸せ   [本]    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月30日 (火)

天沼寿子さんのデポー39展再び

1年ぶりに、「天沼寿子さんのデポー39展」がやって来ます。

きっと昨年の評判が良く、反響が大きかったのでしょう。

去年も、ターシャ・テューダー展や、デポー39展を企画して頂き

主催者○○デパートの担当者さま、ありがとうございます!!

地方でこういうイベントがある事は、時間的制約のある

私のようなカントリーファンにとってとてもうれしい限りです。

毎年恒例のイベントとなるよう願っています。

さて、昨年もデポー39展に行ったのですが、

天沼さんにサインをいただき、お話をさせていただいたうえ、

後日、HPのメールにもしっかりとお返事をいただきました。

大変嬉しかったのを覚えています。

今年はさらに充実しているという事で、とても楽しみにしています。

カントリーアンティークの家づくり―いくつになってもすてきな部屋で! カントリーアンティークの家づくり―いくつになってもすてきな部屋で!

著者:天沼 寿子
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

デポー39ものがたり  天沼寿子さんのHPはこちら

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月29日 (日)

ターシャ・テューダー展レポート

ついに、「ターシャ・テューダー展」に行ってきました。

(写真撮影ができないので、文章だけでのレポートです)

              ✾ ✾ ✾

まず、会場入り口にグッズの数々。

本は洋書と日本語版とがあり、結構種類も充実しています。

絵と写真のポストカードもあります。

勿論、NHKの番組のDVDと本のセットも(上映)。

クッキーなどのお菓子や、マグカップ、布袋、ハンカチ、コースター、便箋。

ターシャお気に入りの服の柄の復刻版で、ティッシュカバー、

ブックカバー、ティーコジー、ポーチなどの布製グッズも。

私はポストカードと本を買いました。

ポストカードはターシャの写真と、コーギー犬のスケッチの2枚です。

本は、輝きの季節―ターシャ・テューダーと子どもたちの一年

   小径の向こうの家―母ターシャ・テューダーの生き方 など3冊です。

(上の2冊が私のおススメです)

               ✾ ✾ ✾              

さて、展示コーナーの入口には主催者の挨拶と、訃報に際しての 家族のコメントがあります。

小高いところから見下ろしたコーギー・コテージの敷地全景を描いたターシャの絵も飾ってあります。

そしてターシャの家をイメージした建物の入口と、その前に広がる 庭の草花を再現したコーナーがあります。

展示物は、実際に使っていた生活・台所用品、服、キルト、人形や、

子供達に作ってあげた「雀の郵便屋さん」のポストや小さなカタログ、

イースターエッグや家族宛てのメモ書きまで多岐にわたっています。

自作の服はターシャがどの位の大きさの人だったか想像させます。

子供たちに作ったものは自分が楽しみながらでなければ到底できない程、とても手が込んでいて、愛情とユーモアに溢れています。

展示物を実際使用している写真なども飾ってあります。

驚いたのは、広東省の器など東洋の食器も愛用していたことです。

白地に青の絵柄が入っていて統一感があるので、違和感なく他の 道具と溶け込んでいます。

道具も服もていねいに使い込んでおり、独特の世界(ターシャの  生まれる約100年前―1830年代のカントリーアンティークの世界)をかもしだしながらもターシャの実生活に嫌みなくなじみ、情趣深い ものとなっているところが素晴らしいですね。

その先に10分間上映コーナーがあり、いよいよ、絵の展示です。

展示数は思った以上にあります。

特に素晴らしいのは、コーギビルシリーズ の原画の数々です。コーギビルのいちばん楽しい日

印刷物には真似できない、原画の素晴らしさがあります。

色合いも大変綺麗でメリハリがきいており、緻密に描かれています。

                ✾ ✾ ✾             

最後に、私は夕方行った為、時間がなくバタバタしてしまいました。

もしこれから観に行く方があれば、余裕を持ってゆっくりとターシャ ワールドを堪能することをお勧めします。

ps.会場で「ターシャの庭を訪ねる旅」という旅行のパンフを配ってました。赤毛のアンでおなじみのP.E.Iやサウンドオブミュージックのトラップ一家の経営するロッジ、オルコットが若草物語を書いた家などもまわるというスグレもの。ターシャは既に亡くなりましたが、翻訳者の松本侑子さんが一緒のコースもあります(サイン入りの本をプレゼント)。値段はかなりはりますが、ご覧になりたい方はこちら締切は8/15。旅行は10月半ばですが、すぐ定員になりそうなのでお早めに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)