ついに、「ターシャ・テューダー展」に行ってきました。
(写真撮影ができないので、文章だけでのレポートです)
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まず、会場入り口にグッズの数々。
本は洋書と日本語版とがあり、結構種類も充実しています。
絵と写真のポストカードもあります。
勿論、NHKの番組のDVDと本のセットも(上映)。
クッキーなどのお菓子や、マグカップ、布袋、ハンカチ、コースター、便箋。
ターシャお気に入りの服の柄の復刻版で、ティッシュカバー、
ブックカバー、ティーコジー、ポーチなどの布製グッズも。
私はポストカードと本を買いました。
ポストカードはターシャの写真と、コーギー犬のスケッチの2枚です。
本は、輝きの季節―ターシャ・テューダーと子どもたちの一年
小径の向こうの家―母ターシャ・テューダーの生き方 など3冊です。
(上の2冊が私のおススメです)
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さて、展示コーナーの入口には主催者の挨拶と、訃報に際しての 家族のコメントがあります。
小高いところから見下ろしたコーギー・コテージの敷地全景を描いたターシャの絵も飾ってあります。
そしてターシャの家をイメージした建物の入口と、その前に広がる 庭の草花を再現したコーナーがあります。
展示物は、実際に使っていた生活・台所用品、服、キルト、人形や、
子供達に作ってあげた「雀の郵便屋さん」のポストや小さなカタログ、
イースターエッグや家族宛てのメモ書きまで多岐にわたっています。
自作の服はターシャがどの位の大きさの人だったか想像させます。
子供たちに作ったものは自分が楽しみながらでなければ到底できない程、とても手が込んでいて、愛情とユーモアに溢れています。
展示物を実際使用している写真なども飾ってあります。
驚いたのは、広東省の器など東洋の食器も愛用していたことです。
白地に青の絵柄が入っていて統一感があるので、違和感なく他の 道具と溶け込んでいます。
道具も服もていねいに使い込んでおり、独特の世界(ターシャの 生まれる約100年前―1830年代のカントリーアンティークの世界)をかもしだしながらもターシャの実生活に嫌みなくなじみ、情趣深い ものとなっているところが素晴らしいですね。
その先に10分間上映コーナーがあり、いよいよ、絵の展示です。
展示数は思った以上にあります。
特に素晴らしいのは、コーギビルシリーズ の原画の数々です。
印刷物には真似できない、原画の素晴らしさがあります。
色合いも大変綺麗でメリハリがきいており、緻密に描かれています。
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最後に、私は夕方行った為、時間がなくバタバタしてしまいました。
もしこれから観に行く方があれば、余裕を持ってゆっくりとターシャ ワールドを堪能することをお勧めします。
ps.会場で「ターシャの庭を訪ねる旅」という旅行のパンフを配ってました。赤毛のアンでおなじみのP.E.Iやサウンドオブミュージックのトラップ一家の経営するロッジ、オルコットが若草物語を書いた家などもまわるというスグレもの。ターシャは既に亡くなりましたが、翻訳者の松本侑子さんが一緒のコースもあります(サイン入りの本をプレゼント)。値段はかなりはりますが、ご覧になりたい方はこちら。締切は8/15。旅行は10月半ばですが、すぐ定員になりそうなのでお早めに!
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