シネマ

2009年12月10日 (木)

18日目・・・感染列島(ネタバレ)

18日目です。今日の体重は0.1kg増えて66.7kgです。

何やらいやな予感が・・・。

今日は、先日の続き。映画「感染列島」について・・・です。

別に、檀れいさんと妻夫木さんが見たくて・・・という訳では

なく、新型インフルエンザが流行っている今だから、

気になっていた事もあり一応見ておこうと思ったわけです。

(檀さんは宝塚出身者では黒木瞳さんの次に好きな女優さんですが・・・)

この映画は主な役者さん達が素晴らしいのは勿論なのですが、

カンニングの竹山さんが研究者として出演しているほか、

爆笑問題の田中さんも看護婦の奥さんを持ち、病院詰めを

志願した妻に代わり子供の面倒を見る理解ある夫として

熱演しています。(家族愛に感動!です)

以下ネタバレです・・・。ご注意ください。

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病院の急患患者が新型インフルエンザ様の症状で死亡。

その後、瞬く間に感染は広がり、一般人のほか医療関係者をも

巻き込んでいく。

有効な治療法がみつからない中、パニックに陥る病院。

当初は鳥インフルエンザと考えられ、養鶏場に調査が入った。

原因とされた養鶏場の子供は学校でいじめられ、やがて父親は

責任を感じ自殺してしまう。

しかし後に原因は他にある事が判明。

国外の某島で流行っていた謎の伝染病が秘密にされていたのだ。

治療・原因究明にあたっていた日本人医師が日本に帰国した際

感染しておりその吐しゃ物により人々が感染していたのだ。

WHOから派遣された檀さんと、

一番最初に患者に当たった妻夫木さん(以下敬称略)は

かつては医大生(妻夫木)と教授の助手(檀)という関係で

かつての恋人同士だった。偶然の再会・・・。

発端となった医師のいた島に恩師とともに調査に赴いた妻夫木は

あまりの惨状に愕然とするが、検体を持って一足先に日本へ。

余命短い病を抱えた恩師は島に残り、この病気の原因が

島民も殆ど踏み込まない奥地に住むコウモリである事を突き止め

亡くなってしまう。

ワクチンができるまで半年はかかる。檀は別の地域で指導治療に

当たるため出発したが、到着寸前に自分も感染した事を知る。

それでも治療に従事していた檀は、やがてそれも出来ない程に

衰弱し、遂に自分を実験台に、感染した患者の血を輸血する

いちかばちかの治療法を試す事に・・・。

パソコン通信でその事を知った妻夫木は、その頃病院で危篤状態

となっていた養鶏場の娘を死なせまいと自分もその方法を試す。

・・・結果、娘は助かり、檀は息絶えた。

その後病気は沈静化し、

妻夫木は無医村地区の医師として働きはじめる・・・。

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今の新型インフルエンザとは違い、血を吐きながら死ぬ

より深刻なおどろおどろしい病気として描かれていました。

檀さんは血の涙を流しながら亡くなったし・・・(印象的)。

今の新型インフルはここまで深刻でなくてよかったですが

それでも死者が100人を超えたといいます。

「喉もと過ぎれば熱さを忘れる」

何事も心づもりはしておくにこしたことはありません。

PS.劇中の音楽が「ロミオとジュリエット」っぽかったです。

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2009年12月 8日 (火)

16日目・・・K-20・怪人二十面相伝を観ました(ネタバレ)

16日目です。体重は66.8kgです。0.2kgの減。

昨日「巻くだけダイエット」の本を開けて、バンドを使ってみました。

ピンクの可愛いバンドで、初めどのくらいの強さで締めればよいか

分かりませんでした。

けれど腰に巻いているうちに徐々に丸まってしまい

やがてはヒモ状に・・・。

なので、便利グッズの骨盤ベルトを買って、腰の方だけは

こちらを使う事にしました。

こちらもピンクのシマシマでとっても可愛い。

使いようによっては着物を着る時のベルトにもなると思います。

ところで今日はレンタルしたビデオの返却期限日です。

最近なかなか見る暇がないうちに期限がせまる事が多いです。

とりあえず、今日は金城武さんと私の仲村トオル様ご出演の

K-20・怪人二十面相伝」について・・・。

ネタバレのためこれから先はご注意!!・・・

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想像以上に面白かった・・・です。

トオル様はやはり脇役でメインは金城さんと松たか子さんでした。

途中ほとんど出てこないところもあり寂しかったです。

舞台は第2次世界大戦のない別の世界の1949年。

戦争がなかったら15年近く進んでたのかな?思わせます。

東京タワーや高層工場群のようなものがあり、身分制度や

軍隊などは敗戦を経験していないためか残っています。

サーカス団の花形、遠藤平吉(金城)が騙されて、20面相

として捕まえられますが、貧困層の人たちに助けられ逃亡。

本物の怪人20面相を捕らえ、無実を晴らそうとします。

國村隼さん扮するサーカス団のからくり師がいい味出してます。

平吉の良き相棒、協力者で、頭脳(ブレイン)となっています。

20面相に対抗する為に20面相もやったといわれる修行を行い

いつしか20面相を超える天才的能力を開花するのです。

二十面相は葉子(松たか子)の祖父の残した装置を狙っており

その所在を巡り平吉、葉子そして明智を中心に物語は進みます。

アクションシーンがなかなか見ものです。

平吉と葉子も次第にいい雰囲気に・・・。

けれど事件の後、平吉は貧しい人たちに寄り添い、

新しい怪人20面相として生きていくことを決心。

二人は別々に己の信じる道に向かって歩む事になるのです。

「あれっ!?明智と葉子は婚約者だったのでは?」

と思った方、まさかまさかの衝撃の展開!!です。

・・・なんと、怪人二十面相は私のあの人!!だったのです。

つまり、○○=怪人二十面相ということ。(みんな知りませんけどね)

最初は素直に鹿賀丈史さんかと思ったんですけどね・・・。

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2009年11月28日 (土)

2nd stage 6日目 お腹がすいてたまらない・・・

今日は第2ステージの6日目。通算だと20日目です。

今朝の体重は69.2kg。昨日より0.1kg減。

今日、よりによって人前で打ち合わせ中に

「キュルルルル~」ってお腹が鳴ってしまいました。

恥ずかしいのなんのって・・・。

これまでお腹が多少空くことはあっても我慢もできたし

お腹が鳴るなんてことはなかったのに

なんで今頃・・・って感じです。

それからは、やたらお腹が空いて

必要以上にダンナに

「お腹がすいたよ~」

と言って慰めてもらいたい気持ちになる私。

そしてついに我慢できなくなって

奥の手の「キュウリ噛み」を・・・。

これはどうしても我慢できなくなった時のための

奥の手として本の中で紹介されているもの。

少しは空腹の足しになったものの、じきまた

お腹がすくのは明らか・・・。

なので今日はいつもより早く寝なければと思っています。

さて、話はかわって・・・

先日映画を観に行った時にもらってきたチラシの中で

私が興味を持ったものをご紹介します。

カールじいさんの空飛ぶ家(12/5封切り)

    題名が「ハウルの動く城」っぽい響きのディズニー作品。

    TV等でご存じのように、老人が亡き妻との思い出の家に

    風船をいっぱいつけて妻との約束の冒険に出る話。

ラブリーボーン(1/29封切)

    スピルバーグ製作総指揮のアカデミー賞最有力作。

    殺された14歳の少女が天国に行ってからのお話・・・。

    という怖そうで感動もするという所に興味をひかれます。

理想の彼氏(11/27封切)

    キャサリン・ゼダ・ジョーンズ主演の16歳年下のフリーター

    との理想とかけはなれたラブストーリー。

    別にキャサリンのファンという訳ではないけれど

    あのラックス女優が年齢のギャップをどう埋めるか見て

    見たかったのと

   「そうなのよ。往々にして理想と現実とは違うものよ」

   という主婦の経験からのちょっとした興味です。

Dr.パルナサスの鏡 (1月封切)

   撮影中に急死したヒース・レジャーに代わって3人の友人

   (ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル)が役を

   引き継いだという話題作。

   4人の競演やストーリーが面白そう。

この他、もう始まっている「2012」も気になります。

ただし、これらはレンタルされてから観に行くつもりです。

だって、これから大きなお買い物の予定があるんだもの・・・。

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2009年11月27日 (金)

2nd stage 5日目

5日目の今日は69.3kgでした。

昨日は、少々○○○があったけれど

それは以前の1~2割ほどで、しかも毎日ではないので

300gとはいえ体重が減った理由にはならないか・・・。

それとも昨日の夜、Wii Fit を少ししたせいでしょうか・・・。

でも、寝たのは0時を少し過ぎてしまいましたが・・・。

ところで、今日はマイケルの「This is it」最終日です。

実は、昨日パンフレットだけ買おうと思って映画館に行ったら

パンフレットが存在しないという事を知りました。

グッズは真っ赤なタオルとかポスター(ほぼ完売)、ジグゾー

パズル2種などで、あまりめぼしいものがなかったので買わず

ついつい本編のほうを観てしまいました。高かったけど・・・。

けれど、予想以上で

「やっぱり映画館で観て良かった~」

と久々に感動。

いつもなら、前評判が良ければ期待が高すぎて

却ってがっかりしたりするんですが

今回はだんだんのめりこんでしまって、まるで自分が

その場にいるような感覚になってしまいました。

終わるころには、まるで長い夢を見ていたかのような気分。

マイケルがまだ生きていて、

「この次はどんなマイケルが見られるかな~」・・・と

期待さえしてしまいそうでした。

もういないのに・・・。

画面の大きさが、まるで客席の前の方から見ているくらいの

大きさで、それがまた臨場感を生んだのかもしれません。

本当に選び抜かれたプロ達が集まって、神経を研ぎ澄まして

よりよいものにしようとする一致団結した姿・・・、

誰もが信頼するマイケルのこだわり、そして人となりを

改めて見た思いでした。

これは絶対レンタルではなくDVDが発売されたら買わねば!と

思わせる作品でした。

帰ってから、改めてマイケルの曲を聴き直したのは

言うまでもありません・・・。

 PS. 映画の中で頑張っているコーラスの女性とエレキギターの女性が

    カッコよかったです。特にコーラスの女性の横の薄さを見て

    こんなに細い人もいるんだと自分の太さを実感。

    これは、やせなきゃな~と思いましたね。

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2009年11月25日 (水)

ダイエット2nd3日目

今朝の体重。69.2kgで昨日と同じでした。

お昼はツナ入りサラダ。結構ツナって味があるみたいで

いつもは軽くノンオイルドレッシングなどかけるのですが

あまりかけなくても食べることができました。

夜は、もやし他野菜の入ったスープです。

少しトマトを入れると、独特の酸味のある味になります。

今日は映画のレディースデーという事で、マイケルジャクソンの

「This is it」を観に行こうと朝から結構動きまわりました。

(もう来週のレディースデーには上映されてないので・・・。)

もう終わり間近なので、一日の上映回数も少ないのですが、

困ったことに、水曜日はチラシがいっぱい入って、

食料品の買い出し等が一番多くなる曜日でもあるのです。

その上、食器にひびが入って代替品を探し回ったので

・・・。結局、間に合わなくなりました・・・。

明日は割高だけど見に行こうか・・・とも思ったのですが、

「SMAP×SMAP」で来年1月あたりにDVDが出るような

事を言っていたので、結局はそちらになりそうです。

とりあえずパンフレット等グッズがあれば買っておこうと思います。

そういえば、マイケルによる子供への性的虐待疑惑を主張した

人が自殺したとか・・・。

それって、やっぱり狂言だったんだろうか・・・。

真実は闇の中ですが、もしそうならマイケルが可哀想すぎる・・・。

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2009年7月17日 (金)

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

今日の金曜ロードショーは

「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」だった。

ハリーの保護者であるシリウス・ブラックが死ぬシリーズだ。

DVDは買ってなかったので保存版として録画しながら観た。

最新作「ハリーポッターと謎のプリンス」を見たばかりなので

ストーリー的にちょっと疲れた。

なにしろ最新作は、愛がテーマで○○が死ぬとはいえ、

わりとソフトなのに、「不死鳥・・・」はアズガバンを脱獄した

ベラトリックス達との戦いのシーン等がある上、新任の先生である

魔法省役人のアンブリッジによる陰湿な懲罰があるからだ。

これが、原作ではさらに執拗に何度も描かれるのでもっと疲れる。

多分、最終作「・・・死の秘宝」でもすさまじい戦いが繰り広げられ

さぞかし疲れるだろう。気合を入れて観に行かなければ・・・。

私がこのハリーシリーズで嫌いなキャラはこのアンブリッジと、

日刊予言者新聞の記者リータ・スキータだ。

そして好きなキャラは、ルーナ・ラブグッドだ。

映画のキャラも可愛いし、変わっているとはいえ要所要所で

さりげなくハリーを支える自分というものをしっかり持っている人で

最新作でも列車に一人取り残された傷だらけのハリーを、

透明マントに隠され誰も気がつかないはずなのに、唯一人、

救出しに行くのも彼女だ。

それにしても、ハリーの恋のお相手のチョウとジニーを見ていて

何となくハリーの好みが分かった気がする。

二人ともあまり、自分から出しゃばってベラベラ喋らないのだ。

最新作のロンのお相手ラベンダー・ブラウンとは対照的だ。

ジニーも前作と最新作ではやはり違う。

ちょっと地味なジニーだが少しずつ素敵にはなっているのだ。

そして最新作のジニーは、クディッチの試合の時の颯爽とした

ところがカッコいい。ただ地味なだけではないのだ。

次回作に期待したい。ぜひぜひオンナを磨いて、ファンをアッと

驚かせてほしいものだ。

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2009年7月15日 (水)

ハリーポッターと謎のプリンス初日

今日から、「ハリーポッターと謎のプリンス」が公開・・・。

新型インフルエンザの事もありどうしようかと迷ったのですが

レディースデーで1000円で観れるのと

夏休み前の平日なので人数が少ないことを期待して

結局、思いきって観に行く事にしました。

しかし私の読みは大きく外れ、平日なのに満員でした。

感想としては、原作を読んでいたので

ストーリーについては特に特筆すべき事もないのですが、

みんな大人になったなぁ・・・と思いました。

丸顔の子供たちだったのが、体つき、顔の輪郭など

に成長の跡が見られました。

ハリーの彼女になった、ロンの妹・ジニーについては

当初あまりパッとしない娘だなと思っていたのですが、

今回は賢さに加え、女性らしさ(母性?)のようなものを感じ

ふと、ハリーのお母さんに雰囲気が似ていて、

それでハリーが好きになったのかも・・・

なんて思いました

妹という感じではなくて、すっかり対等になっちゃってますし。

「魅力」って結局、相手に与える雰囲気や印象なんですよね。

これは第一作当時では予想もしないことでした。

(本当はもっと華があってほしかったんですけどね・・・)

ドラコは今回、子分とつるむシーンが全然ないので活気もなく、

常に一人で策略をめぐらしているといった感じ。

でも、今までの中で一番の見せ所だったんじゃないでしょうか。

子供の頃のように意地悪さを滲ませたというよりは

心の弱さや不安をひた隠し、栄光を望む孤独な青年でした。

そして、子供時代のトム・リドル(ヴォルデモート)。

いかにも・・・といったお顔だと思ったら、ヴォルデモート役の

俳優さんの甥だとか。

子役とはいえ整った顔立ちに秘めた凄み・・・って感じが

それとなく伝わりウマいものです。

ですが、パンフレットではプロフィールはサラッとしたもので・・・。

(というか、他の新キャストもかなり端折られていたような・・・)

ということで、最後は

○○が亡くなって、ハリー・ロン・ハーマイオニーは彼の遺志を

引き継ぐ決心をした・・・というラスト。

もう少し○○の苦渋に満ちた心情のようなものが表現されて

いるといいのになぁと思いつつ、映画館を後にしたのでした。

 近代映画社編/ハリー・ポッター ポスターブック

 ハリー・ポッターと謎のプリンス  

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2009年7月13日 (月)

「パコと魔法の絵本」と「おくりびと」

7月15日から「ハリーポッターと謎のプリンス」が公開されます。

公開まで・・・長かったですね。

これからいよいよ面白くなってクライマックスへ!とはいうものの

次の「ハリーポッターと死の秘宝(前編)」は2010年11月。

待つにしては長い、長すぎる・・・。

そんな今日この頃、やっと、レンタル準新作扱いになった

「おくりびと」と「パコと魔法の絵本」を鑑賞。

「パコと魔法の絵本」は全編緑色がかった独特の雰囲気が

印象的で、楽しいハッピーエンドな話になるかと思いきや

ラストに想定外の悲しい出来事が・・・。

意外と言えば意外な・・・。

ポチャンと池に沈んでいく○○の姿が絵のようで哀しい・・・

途中でチョロっとお医者さまとヤンキー看護婦が話す内容が

さらに思い込みを誘い、意外性を強調します。

思い込み通りだとちょっとありがちなストーリーになってしまうけれど

意外性といえば、まるで唐沢寿明さんの演技?を彷彿とさせる

感じの元天才子役。

誰かと思えばあの「天地人」の妻夫木さん!?でした。

この人もこんな役をやるんだとビックリしました。

パコと魔法の絵本 通常版 [DVD]

「おくりびと」はさすがにアカデミー賞をとるだけあって

評判通りの出来でした。

納棺師の仕事は、実際の仕事(現場)を見てみないと

世間の目には卑しい恥ずべき仕事と映ってしまいがち

なのかも知れませんね。

本当に、本木雅弘さんのあの所作を見ると

納棺師志望者が増えたのがわかるような気がします。

故人とその家族の為に心を配り、尊重し、敬う姿の美しさ・・・。

誇りを持ってできる仕事だと思います。

私もあんな人に納棺して欲しい、というか、主人公のお父さんが

最初されかかったような雑な扱いをされたくない!と思いました。

本木雅弘さんが見出した作品だそうですが彼のチェロを弾く姿や

納棺の所作などが、受賞に大きく貢献したことは

間違いないと思います。

それにしても食べるシーンが強調されていて

それはまた観るものに生と死を強く意識させます。

久石譲さんの音楽も、もの哀しい印象に残る曲でした。

そして、ほんのちょっとのおかしさが絶妙のバランス。

多すぎても軽くなり、少なすぎても暗くなり・・・

その辺のさじ加減の難しさを感じます。

「おくりびと」オリジナルサウンドトラック

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2009年4月17日 (金)

「ベガスの恋に勝つルール」と  「20世紀少年(第1章)」

またしても、半額レンタルデーでDVD鑑賞。

今回は「20世紀少年」(第1章)と「ベガスの恋に勝つルール」

結論からいうと、「20世紀少年」はイマイチ。「ベガスの恋・・・」は

予想より良かったです。

「20世紀・・・」は続編があるせいか、中途半端な終わり方で

わからない事も多く、続編を見させるためでもあるのでしょうが

消化不良に終わりました。

昔のシーンはちょっと懐かしくもありましたが、ちょっと時代的に

遡り過ぎてるんじゃ・・・という感もありました。

もしかしてマンガの方が面白いのかな?

でもひと通り話は知っておきたいので、続編はレンタルが出たら

一応見ようと思っています。

「ベガス・・・」はあまり私の好きな女優さんじゃないんですが、

思っていたより面白かったです。

最初は二人共、酔った勢いで結婚したので、偶然儲けた大金に

絡み自分に有利に離婚を進めようと極端なほどのやりとりを

繰り広げましたが、後半はお互いの知られざる良さが見え始めて

どんどん惹かれていく・・・。

なのに結局離婚して、仕切りなおして結婚するわけです。

実際にはそんな事はなかなかないんでしょうけどね・・・。

出会いは最悪だったけれど、ラッキーだったかも。

本音でぶつかり合えたので、お互いをよく知ることができたし、

おまけに自分自身を見つめ直すこともできたんですもんね。

ヨカッタ、ヨカッタ!!

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2009年4月16日 (木)

奥さまは魔女

NHKで「奥さまは魔女」の映画があるということで、昔からの

おなじみ、サマンサとダーリンのアレかと思ったら、

元トムクルーズの奥様、ニコール・キッドマンがサマンサ役

を演じることになったイザベル(本物の魔女)というお話でした。

ニコールがとってもキュートでちょっとファンになりました。

「オーストラリア」も見てみたくなりました。

髪型も良く似合っていて、気のせいか、ちょっと可愛く怒った

時の松嶋菜々子を彷彿とさせられたのでした。(私だけ・・・?)

ダーリン役の役者さんのルックスがあまり気に入らなかったけれど

そこはTVドラマのダーリンのごとく、彼女を支える役として

ふさわしい役者さんを選んだといったところでしょうか。

そしてシャーリー・マクレーン等、結構大物が出ていたりして、

シャーリーの魔女役はとってもハマリ役でした。

私の好きだったシーンはイザベルのお父さんのナイジェルが

スーパーで娘と話す為に、商品のパッケージにアレコレとなり

変って話をするところでとっても面白かったです。

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