18日目・・・感染列島(ネタバレ)
18日目です。今日の体重は0.1kg増えて66.7kgです。
何やらいやな予感が・・・。
今日は、先日の続き。映画「感染列島」について・・・です。
別に、檀れいさんと妻夫木さんが見たくて・・・という訳では
なく、新型インフルエンザが流行っている今だから、
気になっていた事もあり一応見ておこうと思ったわけです。
(檀さんは宝塚出身者では黒木瞳さんの次に好きな女優さんですが・・・)
この映画は主な役者さん達が素晴らしいのは勿論なのですが、
カンニングの竹山さんが研究者として出演しているほか、
爆笑問題の田中さんも看護婦の奥さんを持ち、病院詰めを
志願した妻に代わり子供の面倒を見る理解ある夫として
熱演しています。(家族愛に感動!です)
以下ネタバレです・・・。ご注意ください。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
病院の急患患者が新型インフルエンザ様の症状で死亡。
その後、瞬く間に感染は広がり、一般人のほか医療関係者をも
巻き込んでいく。
有効な治療法がみつからない中、パニックに陥る病院。
当初は鳥インフルエンザと考えられ、養鶏場に調査が入った。
原因とされた養鶏場の子供は学校でいじめられ、やがて父親は
責任を感じ自殺してしまう。
しかし後に原因は他にある事が判明。
国外の某島で流行っていた謎の伝染病が秘密にされていたのだ。
治療・原因究明にあたっていた日本人医師が日本に帰国した際
感染しておりその吐しゃ物により人々が感染していたのだ。
WHOから派遣された檀さんと、
一番最初に患者に当たった妻夫木さん(以下敬称略)は
かつては医大生(妻夫木)と教授の助手(檀)という関係で
かつての恋人同士だった。偶然の再会・・・。
発端となった医師のいた島に恩師とともに調査に赴いた妻夫木は
あまりの惨状に愕然とするが、検体を持って一足先に日本へ。
余命短い病を抱えた恩師は島に残り、この病気の原因が
島民も殆ど踏み込まない奥地に住むコウモリである事を突き止め
亡くなってしまう。
ワクチンができるまで半年はかかる。檀は別の地域で指導治療に
当たるため出発したが、到着寸前に自分も感染した事を知る。
それでも治療に従事していた檀は、やがてそれも出来ない程に
衰弱し、遂に自分を実験台に、感染した患者の血を輸血する
いちかばちかの治療法を試す事に・・・。
パソコン通信でその事を知った妻夫木は、その頃病院で危篤状態
となっていた養鶏場の娘を死なせまいと自分もその方法を試す。
・・・結果、娘は助かり、檀は息絶えた。
その後病気は沈静化し、
妻夫木は無医村地区の医師として働きはじめる・・・。
![]()
今の新型インフルエンザとは違い、血を吐きながら死ぬ
より深刻なおどろおどろしい病気として描かれていました。
檀さんは血の涙を流しながら亡くなったし・・・(印象的)。
今の新型インフルはここまで深刻でなくてよかったですが
それでも死者が100人を超えたといいます。
「喉もと過ぎれば熱さを忘れる」で
何事も心づもりはしておくにこしたことはありません。
PS.劇中の音楽が「ロミオとジュリエット」っぽかったです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




![パコと魔法の絵本 通常版 [DVD] パコと魔法の絵本 通常版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61vP3DKlqsL._SL160_.jpg)


最近のコメント