23日目
今朝の体重は66.5kg。0.1kgの減。
ここ数日、時としてとてもお腹が空く時がありとても困る。
「お腹が空いた~」と声に出して、
容易に想像のついてしまういつものダンナの返事を待つ。
「そこをグッと乗り切らないと!!」
でも声にして言う事で、少しはストレス発散になる。
それにしてもお腹が空く・・・。
今は体重が殆ど変わらないので、ここで誘惑に負けると
もとに逆戻りしてしまう・・・どころか多分リバウンドするだろう。
・・・さて、今日も100g29円の国産鶏ササミを買いにいこう・・・。
ところで、昨日ドラマで元宝塚宙組トップ、和央ようかさん出演の
松本清張ドラマ「中央流沙」を見た。
映画「茶々」以来である。久しぶり・・・。
ついつい元宝塚スターのお手並み拝見とばかり
和央さん中心に見てしまう。
多分周りの俳優陣とのバランスが難しかったのではと思う。
(「おしん」の名子役、小林綾子は脇役だけど・・・)
というのも、和央さんが主人公とはいえ子持ちの未亡人役なので
どうしても周りの濃い皆さんと対照的にアッサリまとまってしまう。
それに、妻&母というのがピンとこない元男役の性・・・。
演技を抑えているのか表情が物足りないような・・・。
反面ピアノの演奏が大げさな感じ(実際に弾いてらしたそうですが)。
また、ちょっとした動作に垣間見える元男役の影(表情)・・・。
ウ~ン、難しい。
今まで成功してきた男役トップさん(天海、真矢さん等)をみても
宝塚風を脱却し、見ていて違和感ないその人らしい演技に
落ち着くまでかなりの時間がかかるのはわかる。
そして目鼻立ちのはっきりとした彼女たちに比べると、和央さんは
顔立ちも少々おとなしいように思う。
今活躍中の天海さんはじめ元男役タカラジェンヌ達の共通点は
社会的地位のある颯爽としたイカす女の役が多い事だ。
みんな実際に恋愛や結婚等経験値を積む事により
徐々に女性らしい役、母親役と演技に幅が出てきたように思う。
和央さんも、女らしい役はもう少し経験を積んでからの方が
いいのかも知れない・・・。
今はまだ妻とかではなく、もっと元気のあるチャキチャキとした
二枚目半風とかの方がいいのではないだろうか。
あるいは、舞台の方が向いているのでは・・・!?
将来芸能界で女優を志すつもりならば
娘役出身の女優さんはラッキーかもしれない。
同性を演じるのだから役を抜く事は男役に比べると楽だろう。
そして、退団も男役に比べると早い。
チャーミングな黒木瞳さんや檀れいさんが
比較的早いうちに芸能界で知名度を上げたのもうなづける。
しかし、男役は「男役10年」といわれ、トップともなれば
退団するのは32才位にはなってしまうだろう。
日頃から男の美学を追求してきた長年の習慣を抜くのも難しい。
紫吹さんや和央さんなど、
一生懸命自分の足場を踏み固めようとしている宝塚OB達。
時間はかかるかもしれないが
いつか女優として大成してもらいたいと願っている。
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